timeAidは、家事・育児・生活支援サービスをギフトにする、サポート型カタログギフトです。贈る人が支援内容を一つに決めるのではなく、受け取った本人がカタログから必要なサービスを選べます。
休むためのモノだけでなく、休める時間を
お菓子やケア用品など、気持ちを伝える贈りものには、それぞれの良さがあります。timeAidが届けたいのは、それらとは別の選択肢です。
掃除、食事の準備、子どもの見守りなど、日々していることを誰かに任せられれば、その分を休息や自分の用事、家族との時間に使えます。timeAidは、暮らしを支えるサービスを通じて、実際に使える時間を贈ります。
受け取った本人が選ぶ仕組み
- 贈る人がtimeAidを購入し、大切な人へ贈ります。
- 受け取った本人が、カタログから必要な支援サービスを選びます。
- timeAidが申込みを確認し、利用方法をご案内します。
- 受取者とサービス提供事業者が日時などを調整し、サービスを利用します。
家事代行、ベビーシッター、産後ケア、宅配食、一時預かり、訪問理美容などがサービスカテゴリーに含まれます。実際に選べるサービス、提供地域、対象者、予約方法はサービスごとに異なるため、利用前に最新カタログで確認します。
贈る人が、支援を決めきらなくてもいい
誰かを支えたいと思っても、その人が今どんな手助けを必要としているか、外からは分からないことがあります。家事代行がよいのか、食事の支援がよいのかを、贈る人が決めきる必要はありません。
受け取った本人が自分の暮らしに合うものを選べることは、timeAidの大切な特徴です。選択肢を渡し、利用する支援とタイミングを本人に委ねます。
「がんばれ」より、「休んでね」を
timeAidを始めた背景には、代表自身が育児のなかで、頼ることができず、心も体も限界まで頑張っていた経験があります。そのとき本当にほしかったのは、「がんばれ」という応援よりも、「ちょっと休んでていいよ」という時間でした。
支援が必要な人ほど、「助けて」と言いにくいことがあります。言葉だけで応援するのではなく、「休んでね」「頼ってね」という気持ちを、実際に利用できる支援として届ける。それがtimeAidの出発点です。
支援を贈る文化をつくる
timeAidが目指すのは、支援を特別なことにせず、贈りものの選択肢の一つにすることです。
支えたい人、支援を受け取る人、支援を提供する人をギフトでつなぎ、必要なときに頼れる手段を増やしていく。「休んでもいい」を個人だけの問題にせず、誰かと届け合える社会の選択肢にするために、支援を贈る文化を育てていきます。
贈りものを考える
相手との関係や、贈る場面から、選び方を整理できます。
